奥山優について

カラフル&キュートな世界を描くアーティスト

奥山優 / YU OKUYAMA

奥山優(制作風景) 作品と奥山優

1999年生まれ、自閉スペクトラム障がいと最重度知的障がいを持つ、愛知県小牧市在住のアーティスト。 奥山優が3歳の時、椅子に座っているのが難しく、このままでは学校に入った時、困るのではと思い、 座っていられるようにと、絵描き歌を歌って教え、絵描き歌に興味を持ち、絵を描くように。 幼い頃から、動物をメインモチーフに絵を描いている。近年は、アクリル絵の具で、独特の配色と エッジの効いたアウトラインが特徴的な、様々な作品を生み出している。カラフル&キュートな画風が人気。

第3回こまきアールブリュット展にて、小牧市長賞を受賞するなど、受賞歴多数。中部日化サービス株式会社とアート雇用契約を結ぶ。 複数の企業とコラボし、絵を商品化。小牧市ふるさと納税返礼品にも採用されている。絵や絵本「わくわくアニマルしょうかいじょ」を 愛知県や小牧市の学校、保育園、幼稚園、図書館などに寄贈する社会貢献活動もしている。

アート活動への想い(母・奥山美紀世)

家族の写真
卒業文集のページ

令和元年に亡くなった主人が、「優の絵を何とか世の中に出してやってくれ」と遺言を残しました。 そして、息子の優が小学校の卒業文集に将来の夢として、なりたい職業に「絵描きさん」と書きました。 この2人の夢を叶えるのが私の夢となり、アート活動を始めました。

現在は、親子二人三脚でアート活動をしています。一人でも多くの方に、奥山優の作品をご覧になって頂けたらと思います。 皆さん、奥山優の応援を、どうぞ宜しくお願い致します。